Freelander 2(フリーランダー2)

最新デザインの中に流れるランドローバー一族としての血統

Freelander 2

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エクステリア

エクステリア

フロントフェイスは、レンジローバー、ディスカバリーの最新デザインを継承し、70%光量増加のツインポケット・ヘッドライト、ボンネット上レタリング、新型同色フロントバンパーなどで、ランドローバー一族としての血統を感じさせてくれます。リアでは、高い位置に移動したテールランプ装着のバンパーが視認性の向上とオフロードでの汚れ防止に役立ちます。

インテリア

インテリア

コンパクト4×4で最も高級な室内空間を提供します。エアコン効率の改善やノイズの低減など、一層の快適性も追求しました。機能美と高品位に満ちたコクピットは、ドライバーが重要な情報を把握し、的確な対応ができるように設計されています。例えば、グローブをしたままで操作可能な大型スイッチやダイヤル類は、ダッシュボード中央に集中配置し使いやすさを一段と向上させました。長時間でも常に安らぎを提供できる空間とするため、上半身だけでなく太股までをサポートするシートは、素材を厳選して採用されました。

キャビンは開放感を高めるように配慮されており、ドライバーズシートは独自のコマンドポジションで高い視点から遠くまでを見渡せます。
これは前方の情報を早く察知して危険を回避できる他、渋滞のストレスやロングドライブの疲労軽減にも役立ちます。また、四隅がしっかりと把握できるため狭いパーキングスペースでもスムーズに駐車可能です。フロントより高くなったリア・ルーフラインと、広い開口部のテールドアにより、ラゲッジスペースはゆとりあるものになりました。

装備

装備

2.5リッターV6 エンジンは、オンロードでスムーズな加速と優れた安定性を発揮し、オフロードでは低速から粘り強く安定したトルクを発生して、ランドローバー伝統のフルタイム4×4と相まってよりパワフルにフレキシブルに走りの資質を発揮します。このパフォーマンスを意のままにコントロールできるのが、マニュアル操作が可能なコマンドシフト付5速オートマチックトランスミッションです。さまざまな道路状況の変化に対応して純粋なドライビングを楽しむことができます。

テクノロジー

マイナス40℃から50℃、極寒の雪原から灼熱の砂漠まで、あらゆる大地で度重なる過酷なテストを繰り返した上で採用された先進の技術です。

4×4(フルタイム4×4)

あらゆる状況下で対応する伝統のフルタイム4×4です。オンロードでは、パワーの大部分を前輪に配分し快適な走りを楽しめます。オフロードでは、ビスカス・カップリングによって、4輪に理想的なトルク配分を行い4×4システムの実力を発揮します。

EBD(4チャンネル電子制御ブレーキ・ディストリビューション)

前後のブレーキ配分を制御し、あらゆる条件下で最大限の制動効率を維持します。例えば、積荷が軽い場合、EBDはリアブレーキの制動力を減少させ車両の安定性を維持。逆に牽引時や重量のある荷物を積載している場合は、リアブレーキの制動力を最大限に高めます。

ETC(4輪電子制御トラクション・コントロール)

濡れた路面や氷雪面、凹凸などの接地状態が部分的に異なる状況で、最もグリップしやすいタイアに効率的にトラクションを確保させるシステムです。空転しているタイアにはブレーキをかけ、その駆動力を残りのタイアに均等配分して優れたグリップ力を確保します。

HDC(ヒル・ディセント・コントロール)

最も難しいとされる急勾配での制動力をボタンひとつで制御するランドローバー独自のシステム。エンジンブレーキだけでは充分な制動力が得られない急勾配や滑りやすい路面を下る場合、ABSと連動して自動的に時速7km程度を保持。ドライバーはステアリング操作に集中できます。

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仕様

モデル名 FREELANDER2 3.2 i6
型式 ABA-LA5N
本体価格 4,340,000円(税込)

主要諸元

ハンドル位置
乗車定員数 5名
車両重量 1900kg(サンルーフ装着の場合は1920kg)
エンジン種類 水冷直列6気筒
総排気量 3192cc
最高出力 232ps/6300rpm
最大トルク 317Nm/3200rpm
トランスミッション形式 6速オートマチック(コマンドシフト付)
タイアサイズ 235/65(前・後)
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